クマホンビッグバンキャッシュバックキャンペーン。

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2018年の優勝戦動画をプレイバック!

レディースオールスター2018

●総評

昨年、第2回レディースオールスターの開催地はびわこ。難水面として知られる当地で、波乱のレースが展開された。

ファン投票1位は前年のクイーンズクライマックスを制し、女子レーサーナンバーワンに輝いた遠藤エミ。1万1726票を獲得した。以下、長嶋万記、小野生奈、中村桃佳までの4名が得票数1万票を超えた。

注目のエンジン抽選では、2連対率54.9%、当地のエース機を引き当てた遠藤。優勝候補ナンバーワンのエース機。まさに“鬼に金棒”のマッチング。初日のドリーム戦を快勝し、その波に乗って予選をトップ通過。誰もが遠藤が優勝する流れを感じていたはずだが、一筋縄では終わらないのがボートレースの面白いところ。準優勝戦で平高奈菜、大山千広とともに3艇の集団フライングの一因になってしまった。

これによって優勝戦1号艇が転がり込んできた中村桃佳。突然のチャンスに舞い上がることなく、冷静なレース運びで優勝。

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●優勝戦

優勝戦のメンバーは1号艇から中村桃佳、山川美由紀、藤崎小百合、細川裕子、水野望美、長嶋万記。

前年覇者の山川以外、記念タイトル未制覇。中村、藤崎、水野は女子の特別戦初優出で、なかでも水野は当時、優勝の経験もなかった(この後4月に多摩川で初優勝する)。

中村は予選トップの遠藤エミが集団フライングに散ったことで手にした優勝戦1号艇。準優後は「素直に喜べないです」と話していたが、最終日には気持ちを切り替え、「特に緊張はしていないです」と大一番を前に堂々とした立ち振る舞い。

レースもインからトップスタートを決め、1マークは逃げに持ち込む。「1マークは失敗した」と言うようにターンマークを少々外したものの、機力とスタートのアドバンテージで逃げ切った。ゴールでは大きなガッツポーズもなく、クールに駆け抜けた。

当時25歳。デビューからわずか3年10ヶ月という早さでGII初制覇。優勝賞金400万円を手にして、年末のクイーンズクライマックスにも出場。ファン投票では1万票を得ており、人気レーサーの一人ではあったが、この優勝で名実ともにスターレーサーの仲間入りを果たしたといえるだろう。

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ボートレースクラシック2018

●総評

その年のSG戦線のはじまりとなるボートレースクラシック。昨年、第53回の舞台は浜名湖だった。

クラシックはGⅠ以上の優勝選手と一般戦優勝回数上位選手が出場する大会で、例年、一般戦勝ち上がり組から意外な伏兵が登場する。昨年はSG初参戦の金田諭やV7の萩原秀人らが予選突破を果たし、スタンドを沸かせた。

その一方で、節間通して注目を集めたのがスーパーエース47号機の動向。戦前から伸び足を中心に強烈な動きをすると評判のモーターで、これを手にしたのが岡崎恭裕だった。岡崎は2010年オールスターを制したのが、ここ浜名湖。思い出の水面で前検日から注目の的となった。

その岡崎は連日、強烈な足色を見せて予選3位通過。トップはオール2連対の白井英治、2位も同じくオール2連対の井口佳典で、準優勝戦はイン逃げ3連発。瓜生正義、寺田祥、峰竜太もファイナルに勝ち上がり、全員がSG覇者という超豪華なベスト6となった。そこで展開されたレースは、あまりにも劇的な幕切れに…。

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●優勝戦

優勝戦に進出した選手は1号艇から白井英治、井口佳典、岡崎恭裕、瓜生正義、寺田祥、峰竜太。

改めて強調するまでもないが、SGの優勝戦はインの強さが圧倒的だ。丸1年、1号艇しか勝てなかった期間もあったほど。当然人気は白井に集まり、スーパーエース機を駆る岡崎が対抗格。白井が逃げ、岡崎がまくり、それに乗って瓜生が差す。井口は岡崎のまくりを警戒しながら差す。この優勝戦に関しては、ボートレース初心者でもベテランのファンでも、おそらく同じように展開を予想したことだろう。

しかしレースでは、全く想定外のことが起きるから面白い。勝負は一瞬でケリがついた。2コースの井口が1マークの手前でクイっとボートの角度をつけた。岡崎は握ってまくりにかかる。その瞬間、井口は岡崎に併せるように、インの白井の上を一気にまくった。

白井は落としすぎたわけでもなく、特に失敗はしていない。2コースから少し幅を確保していた井口のまくりのタイミングが、あまりにも絶妙だったのだ。

レース後、井口は1マークの判断をこう振り返っている。「意外と冷静に。まくりと決めていたわけじゃなくて、どっちでも行けるように。差すかまくるかは五分五分でしたね。自然に体が動いた感じです」。

井口のレバー操作が、0.1秒早くても遅くてもあのまくりは決まっていない。冷静な展開判断と総合的なターン力の勝利だったといえるだろう。

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